ローソン コーヒー 手渡し

「ローソンマチカフェだけコーヒーを手渡ししているのはなぜ??」

コンビニの中で唯一、ローソンだけがコーヒーを手渡しで提供しています。

最近ではセルフで作れるマシンも導入されていますが、手渡しの店舗もまだまだ多いです。

そこでこの記事では、ローソンマチカフェが手渡しで提供している理由を解説します。

また、お客さんやローソン店員さんの手渡しに対する意見もまとめてみました!

まずは理由から解説していきますね!

ローソンマチカフェがコーヒーを手渡しをするのはなぜ?理由を解説

ローソンが手渡しにこだわるのは何故なのでしょうか?

対面販売により会話が生まれ、お客さんとの絆を強められる。

この考えが手渡しにこだわっている理由。

また、コーヒーの抽出時間中の会話から他の商品をすすめて売上獲得につながっている例もあるようです。

コーヒーだとなぜか家族の話をしてくるお客さんも多い。接客レベルの高いグランドファンタジスタになると、家族構成をもとにおせちの販売など、催事の獲得につなげているという例も聞く
引用元:東洋経済オンライン

また、マチカフェの理念からも手渡しの理由が見えてきます。

マチカフェの理念は「みんなが暮らすマチを幸せにする」こと。

コンビニコーヒーではなく、「カフェ」を目指すという思いも込められています。

さらに、ドリンクを店員さんが作ることで提供時間の短縮につながっている側面も。

会計をしている間にコーヒーを作ることができるので、結果的に提供時間はセルフよりも早くなっています。

とはいえ、待っている時間ができてしまうので、自分で作るよりも体感時間は長く感じるのが正直なところ…。

ローソンマチカフェのコーヒー手渡しに対する意見

ローソン側の理由を解説しましたが、気になるのは

手渡しに対して現場の人がどう思っているか?

ですよね。

実際、ローソンマチカフェの手渡しに対する意見はどうなのでしょうか?

  • お客さん側
  • ローソン店員さん側

の2つの意見をまとめてみました!

手渡しに対するお客さんの意見

SNSやヤフー知恵袋の意見をリサーチしました。

その結果、やはり手渡しに対してはネガティブな意見が多く見られます。

ローソンマチカフェはセルフに変わりましたか? 昨日ローソンでコーヒーを頼んだところセルフでした。
これまでローソンは作ってくれるのが嫌で,
ずっと利用してこなかったのですが,
他の店と同じようにセルフとなったのでしょうか?
あるいは店によって違うのでしょうか?
引用元:Yahoo知恵袋

マチカフェの注文が増えると混雑してしまう事に不満を感じている意見がかなり多く見られました。

コーヒーの提供時間は短縮されていても、レジの待ち時間が増えていては本末転倒だと感じます…。

一方で、手渡しだからローソンを使っていたという、手渡しに価値を感じている方も一定数見られました!


上記の方は、マチカフェの「カフェを作りたい」という理念の通り、ローソンに対してカフェのような感覚を感じています。

ネガティブな意見ばかりが出てくると思ったので、手渡しに対して良く思っている方が見られたのが以外でした!

とはいえ、やはりネガティブな意見の方が多いのも事実ですね。

手渡しに対するローソン店員さんの意見

続いて、実際にコーヒーを手渡しで作っている店員さんの意見をまとめてみます。

ネットでは見つけられなかったので、実際にローソン店員さんにインタビューしてみました!

割と忙しい店舗なので、コーヒーを作るのは正直ストレスです(笑)
そこまで忙しくない店舗なら、手渡しは苦じゃないと思います。

 

コーヒーだからといって特別会話が生まれやすいとは感じないですね~。
話好きなお客さんなら話しかけてくれるので、商品というよりお客さんの違いだと思います

 

手渡しで渡すと、ありがとう♪と感謝してくれる方がたまにいます。
そういう時は自分も嬉しいので、コミュニケーションが発生しているろ言えるかも。。
でも、その人と関係を深められた!みたいには感じません…。

 

店員さんがかなり気さくに答えてくれたので、良いインタビューになりました。

意見をまとめると

  • 忙しい時はドリンクを作るのが正直きつい
  • コーヒーだからといって会話が生まれやすい訳ではない
  • ありがとうなど感謝の言葉を受ける機会になっている

ローソン本部側が意図している「会話の発生」は起こっていない事が店員さんの意見からも分かります。

店員さんの意見にもありましたが、お客さんが話好きなフレンドリーな方なら、商品関係なく会話は生まれますよね。

また、お客さんはコンビニに会話をそこまで求めていないのかもしれません。

ローソンマチカフェはコーヒー手渡し以外にセルフも増えている

2021年現在、ローソンマチカフェではセルフマシン導入店舗が増えています。
ローソンマチカフェの新型マシン

2018年秋からセルフマシン導入をスタートして、2021年中には14,000店舗に導入を目指しているとのこと。

ローソンの全店舗数は14,444(2020年2月末時点)
参照:ローソン公式サイト

つまりほぼ全店舗にセルフマシンを導入するということ。

ただし、全店舗がセルフになるわけではなく、店員さんが使うマシンも入れ替えるため、手渡しになる店舗も一定数あります。

実際、僕の家の近所のローソンでは店員さんが新型マシンでコーヒーを使っています。

新型マシンでは、コーヒーSサイズの場合旧型よりも約15秒早く抽出できるので、レジの混雑が少し緩和される事が考えられますね。

関連記事:【ローソンマチカフェのコーヒーマシン】新型はセルフ?メリタの特徴
関連記事では、ローソンマチカフェのセルフマシンの特徴について徹底解説しています。

ローソンマチカフェのコーヒー手渡しについてまとめ

最後に記事の内容をまとめます。

記事のまとめ
  • ローソンは会話を生み出してお客さんとの絆を深めたい意図がある
  • お客さんからすると「レジが混雑する」などネガティブな意見が多い
  • 店員からは、忙しい時は辛い、会話は生まれないという意見
  • 最近では新型マシン導入によりセルフで作れる店舗が増えている
  • 今後は手渡しとセルフを店舗によって使い分ける方針

手渡しに対してネガティブな意見が多い一方で、

「手渡しだからローソンを選んでいた」

という意見もあり、手渡しに良さを感じる方も一定数見られました。

個人的なはどちらの意見も正しいと思うので、店舗に合わせてセルフが手渡しか選ぶ、という今のローソンの方針に賛成です。

関連記事:【ローソンマチカフェ】コーヒーの買い方やメニューとカロリーを紹介
関連記事では、ローソンマチカフェの全メニューリストや、コーヒーの作り方を画像つきで紹介しています。
マチカフェの事をもっと知りたい方はぜひご覧くださいね!

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